2007年10月15日月曜日

ネット友達討論 with 留学生

この企画は、国立大学の女性教授が事務局、現役大学生が実行部隊となり、相当に組織だっていたイベントでした。今年で7年目くらいとか言われてましたが、こういう活動ってのは、ほとんどボランティアですし、私が見る限り、毎年毎年、発展しているようにも感じましたので、それは素晴らしい事なんです。事務局の財団から寄付をゲットしてくる事も素晴らしいですし、その企画に賛同し自主的に参画する大学生ってのも素晴らしいですよね。自分の学生時代と比較してみてください。僕は、何をしてたかなぁ?まぁ、比較にならんですね。
開会式で言われてましたが、静岡県には、1,000名ほどの留学生がいるそうです。まぁ、1,000名もいるか?とも思いながら、1,000名しかいないのかぁ~とも思いますよね。国立大学としても、大学改革があり独立行政法人化されましたので、国からの援助なしに独立採算を維持しなきゃならなくなったし、キャラクター色を強めないと差別化できず生き残れない!さらには、国際化てなずっと前から言われて久しい大波にも対応していかなくてはならない。そんな外部要因も加わり、今回のようなイベントが企画運営されているんだろうなぁ~って一人想像しながら参加してきました。
我々のチームは私含めて10名でしたが、韓国1名、中国2名の留学生がいました。みんな、めちゃんこ日本語が上手。なんの問題もなく日本語で討論可能。僕的には、意思疎通が困ったときには、英語でも使わんといかんのかなぁ~って期待しましたが、その機会はNothing。全然、上手ですた。中国山東省より留学中の男性は面白い奴だった。僕の隣の席に座っていたんだけど、相当、笑わされた。センス有り。現役大学生も刺激吸収するには十分な連中達でした。昼間は、民間会社に勤務しながら、夜間に工学部に通学する23歳の青年学生もいました。刺激もらっちゃうよねぇ。また、大学1年生の男性学生は、向学心旺盛で、自主的に英語も勉強してるんだって。将来的には、留学とかしたいとも彼は言ってましたが、NasaとかBoeingとかの航空業界に興味があるんだってさぁ。目が燃えてるよね。リーダーは、21歳の女学生でした。事前に個別Meeting開催し、討論の展開方法、最後の落し処なんかを軽く擦り合わせをして本番に臨みましたが、「頑張る子」のオーラ発してまして、物事に前向きな点がGreat。何を議論してるのか、ポイントは何なのかを討論参加者のベクトルをあわせる為には、黒板を活用してみたら!ってなアドバイスを守り、必死に討論進行に頑張っていた。このような子、大好きです。自分がアドバイスした事を忠実に守ってくれた!って観点ではなく、新しいことに前向きに頑張る姿が大好きだよね。
僕からしたら、ひとまわり年齢の若い世代との交流だった訳ですが、改めて痛感したことがありました。よく駄目な世代は、自分の下の世代と接する時に、「礼儀がなってない。やる気がない。人の話を利かない!」とかって、自分の世代の優位を維持したがる傾向にあるけど、今の若者は、すげぇ~よ。社交的ですし、討論の最後には、各グループでの発表会があったんだけど、どのチームもユニークな方法でプレゼンをしてくる。演劇とかで討論結論を発表とかするんだよ!すげぇ~よ。この世代、Innovative だよ!これって僕にとっては、大きな刺激だったし、次へのPowerを吸収できるいい機会でした。


.