2007年10月19日金曜日

カザフスタンとの2時間ドラマ

月曜日16:00頃に、そのカザフスタン彼女からメールが届く。馬に乗っている写真が添付されていて人生初の乗馬らしく興奮している真剣な顔がカワイイ。メールの本題は、カザフスタンでYamaha 電子ドラム楽器(消音タイプ.約20万円)を購入したい!との内容だった。彼女なりにウズベキスタンやロシアの楽器販売店をヒアリングするも取扱が無く輸入対応!っと言わたとのことでした。どうしたら購入できるか?ってな調査依頼でした。メールにはヤマハミュージックの楽器型番が貼り付けて有りました。さて、調査の開始です。

まず、その前に、なんで僕にYamaha Musicの楽器購入について相談してきたかは不明。きっと、静岡県在住という事で、他人よりかは詳しいだろうとの彼女の推測に過ぎないと思われる。っていうか、迷惑な話でも有ります。Yamaha Musicに勤務している親戚・高校の友達もいますが、彼らが何をしているのかも不明ですし、幼稚園時代にオルガン教室に通っていた経歴は有りますが、僕の音楽センスの無さは祖母が熟知している。だって、オルガン教室で生徒みんながオルガンを引く中、覚えの悪い僕は、恥ずかしさのあまり電源をいれずに鍵盤を弾いていた。そんな5歳の僕を見て、祖母は絶対に愛らしいと思ったに違いない。

《 時系列の推移は下記 》
16:00=カザフスタン友人よりEmail受領
16:10=GoogleにてYamaha Music電話番号調べる。HP上には記載なし。
16:20=Googleにて別Key WordsでどうにかYamaha Musicの他商品お客様相談センターの番号をゲット
16:30=お客様相談センターに電話。主旨説明。彼らの応対でGreatestなのは、分かるか分からないかも不明だが、本日中に状況は連絡します!っと言ってくれた。Yamaha Musicのお客様対応は感動に値する
16:50=お客様センターから携帯に電話が掛かる。カザフスタンには子会社が無く、ドバイにある子会社が基点となりカザフスタン輸入契約代理店に収めている。その為、ドバイの子会社に問い合わせて欲しい。Emailアドレスと電話番号を教えてもらう。
17:10=頑張って英語のEmailを作成しドバイへ送信。
17:30=回答Email受領。カザフスタンには対象ドラムの出荷履歴なし。しかし、代理店よりオーダーある場合、リードタイム1ヶ月ほどで出荷は可能。その為、代理店に直接オーダーをして頂ければ、商品を送付する事は可能!との回答でした。
17:40=Yamaha Music日本本社の中東担当者よりフォロー電話が入る。ドバイへの問合せに関して、日本で回答できずお手数を掛けた旨の陳謝があり、メール返信内容ではカバーされていない在庫情報や価格情報などの追加情報を提供していただく。
17:50=頑張って、カザフスタンの彼女にメールを送信。英語で書くから疲れる。カザフスタンの輸入代理店情報・推定価格・発注から納入までのリードタイム等々。
18:00=カザフスタン彼女から感謝(You are so gentle that ・・・)メールが届く。彼女は、僕に惚れたらしい!!!
以上、全てがパーフェクトに進んだ。通常の仕事はこれほど簡素ではないが、どんなにEasy案件だとしても、このように、まるでラグビーで喩えるならば、キックオフからノーホイッスルでトライ!みたいなBeautiful Playは感動しますよね。まぁ、Yamaha Musicの対応も素晴らしかったことが最大の貢献要素ですが、カザフスタン彼女に対しても日本人がカテゴリーに拘らず、地球人としてGlobalに対応する!ってのが証明できたかな?まぁ、お陰で、その後は、残業突入するわけですが、いい気分です!

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2007年10月15日月曜日

ネット友達討論 with 留学生

この企画は、国立大学の女性教授が事務局、現役大学生が実行部隊となり、相当に組織だっていたイベントでした。今年で7年目くらいとか言われてましたが、こういう活動ってのは、ほとんどボランティアですし、私が見る限り、毎年毎年、発展しているようにも感じましたので、それは素晴らしい事なんです。事務局の財団から寄付をゲットしてくる事も素晴らしいですし、その企画に賛同し自主的に参画する大学生ってのも素晴らしいですよね。自分の学生時代と比較してみてください。僕は、何をしてたかなぁ?まぁ、比較にならんですね。
開会式で言われてましたが、静岡県には、1,000名ほどの留学生がいるそうです。まぁ、1,000名もいるか?とも思いながら、1,000名しかいないのかぁ~とも思いますよね。国立大学としても、大学改革があり独立行政法人化されましたので、国からの援助なしに独立採算を維持しなきゃならなくなったし、キャラクター色を強めないと差別化できず生き残れない!さらには、国際化てなずっと前から言われて久しい大波にも対応していかなくてはならない。そんな外部要因も加わり、今回のようなイベントが企画運営されているんだろうなぁ~って一人想像しながら参加してきました。
我々のチームは私含めて10名でしたが、韓国1名、中国2名の留学生がいました。みんな、めちゃんこ日本語が上手。なんの問題もなく日本語で討論可能。僕的には、意思疎通が困ったときには、英語でも使わんといかんのかなぁ~って期待しましたが、その機会はNothing。全然、上手ですた。中国山東省より留学中の男性は面白い奴だった。僕の隣の席に座っていたんだけど、相当、笑わされた。センス有り。現役大学生も刺激吸収するには十分な連中達でした。昼間は、民間会社に勤務しながら、夜間に工学部に通学する23歳の青年学生もいました。刺激もらっちゃうよねぇ。また、大学1年生の男性学生は、向学心旺盛で、自主的に英語も勉強してるんだって。将来的には、留学とかしたいとも彼は言ってましたが、NasaとかBoeingとかの航空業界に興味があるんだってさぁ。目が燃えてるよね。リーダーは、21歳の女学生でした。事前に個別Meeting開催し、討論の展開方法、最後の落し処なんかを軽く擦り合わせをして本番に臨みましたが、「頑張る子」のオーラ発してまして、物事に前向きな点がGreat。何を議論してるのか、ポイントは何なのかを討論参加者のベクトルをあわせる為には、黒板を活用してみたら!ってなアドバイスを守り、必死に討論進行に頑張っていた。このような子、大好きです。自分がアドバイスした事を忠実に守ってくれた!って観点ではなく、新しいことに前向きに頑張る姿が大好きだよね。
僕からしたら、ひとまわり年齢の若い世代との交流だった訳ですが、改めて痛感したことがありました。よく駄目な世代は、自分の下の世代と接する時に、「礼儀がなってない。やる気がない。人の話を利かない!」とかって、自分の世代の優位を維持したがる傾向にあるけど、今の若者は、すげぇ~よ。社交的ですし、討論の最後には、各グループでの発表会があったんだけど、どのチームもユニークな方法でプレゼンをしてくる。演劇とかで討論結論を発表とかするんだよ!すげぇ~よ。この世代、Innovative だよ!これって僕にとっては、大きな刺激だったし、次へのPowerを吸収できるいい機会でした。


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2007年10月6日土曜日

食事なし耐久

こういうことをテーマにすると、心配する人がいるので止めたいですが書きます。自己満足でやっていることなので、まぁ、馬鹿だぁ~って思って、ほっておいてください。
10月5日(金)は、僕が担当しているPJに関し、トップ報告をすることになっていました。トップと言っても、社長の下の下ぐらいの方で、僕から見上げたら、だいぶ偉い人に対してです。メンバーで、10月4日(木)は、徹夜の勢いで資料作りをする訳です。以前、友人なんかと電話、メールする際には、「なに、そんなに残業してるの?」って聞く友人に対し、「パワーポイントのフォントを12に統一している」、「フォントをMPゴシックに統一している」ってふざけていたけど、マジで、それをやってました。
メンバーの他部署の部長も22:00頃まで、「あぁ~、だぁ~、こぉ~、だぁ~」ってみな、鼻息荒いわけです。自ずと、木曜日の夜は、家に帰宅したのが、2:00AMでした。飯なんか食ってられませんので、一応、プライベートのメールだけを裁き、寝るわけです。朝、起きても眠いですし、食欲もないですから、そのまま会社に行く訳ですが、午後から始まるプレゼンに向けて集中力を高めるステップに入ります。
本番当日、午前中に、PJのリーダー(直属上司)に資料の事前打ち合わせをしました。すると、昨晩、遅くまでかかり作り上げた資料の構成を、追加、削除、変更せざる得ない事態となります。本番は、14:00から。変更を余儀なくされたのが当日の10:00。あと4時間しかないし、考えようによっては、4時間あるわけですね。サラリーマンたるもの、やるしかないっしょ。昼飯カットするしかないっしょ。結局、14:05までプレゼン資料を作成し、シナリオ展開を相当いじっているため、発表者の僕としても、頭を整理するのが精一杯。まぁ、プレゼンの結果は・・・・ 「うぅ~ん、インパクトがねぇなぁ~」だってさっ。
まぁ、この課題は、次に挽回ですね。でもね、10月4日(木)12:00の昼御飯から、10月5日(金)19:00までの31時間を御飯食べずにぶっ飛ばせたのは、少し自己満足。金曜日の夜は、今度、海外駐在に行かれる先輩と居酒屋に行きましたが、31時間ぶりのビール(食べ物)が染みる。まじぃで、しみる!充実した一週間でした。
PS:
先輩たちと、居酒屋の後、久しぶりのカラオケに行きました。まじで久々カラオケで声出ませんでしたが、まぁ、90点は超えてたのでセンスはあると思います。けど、耳が痛てぇ~!!!

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2007年10月3日水曜日

男のエステ

もうキングだよね。ダンディーハウスだよね。言っておくけど、アデランスとかじゃないっすよ。あと3年は頑張る!
暦は10月突入しましたが、実は、9月にいろいろ、自分自身に仕込みネタを埋め込んだ訳です。既に肉体は30過ぎですし、ギリギリ四捨五入して30歳と豪語できますが、そんな見栄張らず、背伸びせず、等身大で生きようとすると既に見た目40歳なんです。頑張るサラリーマン&頑張るパパをW追及するには、まずは、肉体からエステすべきと考えました。そこで仕込んだエステネタとは、耳鼻科に行って耳掃除→歯医者に行って歯石排除+タバコヤニ取り。要するに、笑顔のかわいい美男子路線を追求する目論見です。
記憶ある限り人生初の耳鼻咽喉科に外来し、30年分の耳アカを掃除してください!って御願いしたところ、「綺麗ですねぇ~、こまめに掃除されてますか?」→「趣味です!」→「あまり、ゴリゴリやってはいけませんよ!」ってな会話をして少しショック。30年に初の大掃除だから、「まじで、こんな鶉卵並みのゴミが詰まってたなんてぇ・・・」って絶叫するところを、「はぁ~、ありがとぅござぁます」って不完全燃焼状態。
歯医者にも行きました。既に、タバコ歯黒状態だった為、1回目は上側歯の大掃除でした。綺麗になるものです。今週末に、下側歯の大掃除を予定しています。そこで、そこで、困ったことになってしまったんです。
調子ぶっこいて、趣味と化した耳掃除を綿密にやりすぎまして外耳炎になってしまいました。月曜日は、親戚のお爺ちゃんが亡くなられたので告別式参列等で忌引を貰いました。葬儀終了後、這うようにして行きつけの耳鼻科(2回目)に駆け込みました。「先生、左耳が故障しました。あの後、1週間しか経過していませんが、掘り過ぎました。左耳がガンガン痛いです、見てください。」→「はぁ~、炎症を起こしてますねぇ~、薬を出しておきますね。木曜日も来れますか?」→「仕事で、なかなか来れないです。」→「はぁ~、いいですよ。ただ、治りは遅くなりますがね・・・」→「はぃ、ゆっくり直します。」
月曜日の夜なんか、耳が痛くて、寝られない。鎮痛剤飲んで寝ましたが、火曜日は、会社に行っても、左耳不開通。残業して夜になればなるほど激痛走るし、感覚的には耳の鼓膜が耳垂れとかで1cm級の壁が出来上がったかと思えるほど、痛く、聞こえません。頭の芯までツーんときます。物は食べられません。米噛みを上下するだけで、激痛ですのでドリンクでしのぎます。
今度の土曜日には、下側歯の大掃除です。研磨もどきのブラッシングをします。絶対、耳にジーンと来ると思います。男のエステも夢半ばにして終焉でしょうか?
この項目、Weekly Reportsで掲載しましたが、知識の限界で扱ってもいい内容かと思っています。だって、こんな痛さ、初めて!外耳炎でこれ、仕事にならん!早く寝ないといかんね、おやすみ!

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2007年9月27日木曜日

付加価値を生むには?

振り返るに、ずーっと付加価値ってなにかなぁ~って考えつくした一週間でした。付加価値ってのは、近年、ますます使われるようになった言葉だと思うが、いろんな場面で使用される。付加価値を生まない業務をしているサラリーマンは、将来がなく、リストラ対象になるだけだぁ!企業として付加価値を生まない会社は、存在する意義が無い。まぁ、存在意義がない!ってのは酷ではあるが、自然に競争力を失い、廃業していく運命にあるんだと思う。
この世に存在する人間、会社、物体は、それぞれに存在理由があるから存在している。同時に、存在する故に、付加価値を創造していると思う。しかし、近年、頻繁に使われる「付加価値」とは、誰でもできるような技術、能力しか持っていないモノは、いずれ誰かに追いつかれ、抜かれ、付加価値を生めなくなる。よって、存在する価値がない!っといった流れになる。資本主義も、いよいよ末期だなぁ~って見えるが、トヨタを初めとする製造業は、ムダを省き、先端技術を創出し、この御時世でありながら、更に付加価値を生もうと努力している。
M&Aにおいて、A社+B社を考えた時に、この付加価値ってのがKeyWordになる。それが、どんな付加価値を生めるかが、目指すビジョンとなる。今週は、この付加価値を徹底的に考えた。要するに、安いコストで作り、それを、できるだけ高い値段で売ったその差額が付加価値ってことになる。それを、誰にも真似されない、追いつけない領域に到達できるのが、個々の技術力、組織力ってことになる。それ故、10年後、20年後にも存在意義のあるエクセレントカンパニーに成れるのであろう。

仮に、A社=街のパン屋さんB社=街のうどん屋さん。この2社を統合する事と仮定する。M&A的には、洋風パン屋のA社が事業拡大の為に、うどん屋B 社を友好的買収するといったサンプル。付加価値創造のベースとなる規模拡大のメリットってのも、材料購入費でコスト削減に貢献する。間接人員(オーダー受付など)は、合理化により人件費カットっという視点でコスト削減に貢献する。っと思いきや、洋風パン屋の賃金体系に合わせた事により、元B社のうどん職人の給料を上げる羽目になり、人件費でのトータルコスト削減のメリットは出なかった。付加価値失敗。今度は、より高い値段で売る為に、新メニューとして、「本場、讃岐パン」ってな商品開発をして、他社のアンパンより高い値段で売る戦略が立てられるのも付加価値を生む前段階となる。

更に、更に、付加価値を追及すると、どちらも小麦粉を購入しているから、それを北米より直接購入に切り替えよう!っと考え、国際調達担当部門を新設して購入材料費を下げる努力をしたら、コストは更に下げられるか?更には、オーブン、自動麺精製機も最近故障が目立つ。その都度、業者に支払うメンテ代も馬鹿にならない。一層の事、エンジニアを採用し、設備の保全を担当し、その技術を蓄積し、将来的には、最新温度管理のオーブン開発、厚さミクロン単位で制御できる麺製造機の開発をして設備を他飲食店に販売しても面白い。新しい核となるビジネスに発展するかも・・・って考え始めたら、ネタは尽きない。
ネタが尽きないという事は、それぞれ付加価値を生むネタを仕込む為に、それなりの投資が必要になる。各シナリオ毎に、投資vs効果ってな検証が求められ、投資回収(専門的には、IRR算出)にて、その投資が妥当か?やるべきか?判断する事になる。まるで、業務の幅、業務の深さは、蟻の巣穴状態に発展していく。さて、どうやって収束するか?
はぁ~って、頭を抱えてたら、洋風パン屋A社の大株主が、人件費の安い中国人だとかを採用したらどうか?って言ってきた。馬鹿もん!パン練りは、門外不出の核技術であり、東大農学部食品物質学科卒業の正社員にしか練らせない。それが、A社のコア(核)だから、譲れない!もう、勝手にして欲しいが、そんな事を一週間議論し、検証し、○×つけていると、だんだん見えてきた。
答えは、洋風パン屋のA社が、うどん屋B社を吸収するが、一層の事、頑固オヤジが経営するイタリア料理店C社をも吸収し、新しくXXX社ってな形で会社を興す。究極の目指すところは、ファミレスだぁ!そうと決まったら、ベンチマークは、すかいらーく?ロイヤルホスト?やっぱり、ジョナサンのポジショニングで攻めていこう!10年後には、オーダー受けから配膳まで3分、しかも、味が旨い、加えて、値段もリーゾナブル。やっぱり、若者にとっての深夜の集いの場は、ジョナサンだぁ!ってなる事を目標と設定しよう。スローガンは、「No XXX社、No Life」
今後は、この路線で進め、更に、FS(投資収益検証)を精査していこう!



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2007年9月19日水曜日

ひと通りの挨拶回りが終わって・・・

新しい仕事に取り組むにあたり、リハビリ期間ってのは当初から設定していなかったけど、それにしてもアイドリングなしに走りきるってのも疲れるもので・・・
今まで一緒に仕事したことある人には、ペコペコ挨拶して、「あぁ~だぁ~、こぉ~だぁ~」ってタバコなんか吸いながら、その時を満喫できるものです。ここ一週間を振り返ると、新しく出会う人への挨拶ってのに疲労を感じた。新しい人との出会いは、Welcomeですが、その新しい人ってのが、プロジェクト上、関係のある部署の大親分だったりするとひと苦労です。
微小な苦労は、タバコ吸いながら、「でしょぉ~!」っとはならないので、それなりの事前資料を作り込み、活動内容、活動日程を明確にして、その対象部署の視点より、業務レベルにブレークダウンしたワンベスト的なサブ資料を作って、それをベースに、プロジェクトの進め方、ベクトルの角度、そのスピードってのを関係部署の部長さんたちと個別に摺り合せをしました。その資料なんかは、適当です。叩かれ台な訳ですから・・・
大きな苦労は、そんな挨拶周りを終えて、ふと、振り返りると、あらゆる角度からの御意見を頂きました。業務レベルで共感してくれる人、もっと高いレベル(5F)からの視点でアドバイスする人、更には、ビル8階からの視点でモノを述べる人。ついでに、ヘリコプター級(GoogleEarth的)視点で、ビジョンを語る人。いろいろな大親分と会議をした結果、結論として、まとまらんわ!ってのが大きな苦労です。
高い視点からモノを見ることは素晴らしい事で、遠くまで見渡せるわけですから、そのコメントを聞くと、ちょっとした感動を得るのですが、現実とは遠いものであったり、無茶言うよぉ~ってなものであったりと、今の状況は、8方向から矢が我が身に刺さっている状況な訳です。
苦労は好きなので、これを、如何に、打破しようと考えています。一本一本の矢の本質を理解し、現実レベルからビジョンレベルまでを如何に纏め上げるか?まぁ、時間軸に置き換えて、3年後の姿、5年後の姿、10年後のあるべき姿、ってなイメージで纏めて、打破しようと思っています。
事務局としてプロジェクトを安定運営する為には、いろいろ手法は有るわけです。ブルドーザー派(うるせぇ~、いいから、黙ってろ!)、Mr.ハードネゴシエーター(おっしゃる事は分かります。私的には・・・典型的日本古来からの伝統手法)、久米ヒロシ派(振り振り大魔王、次のテーマは小宮より・・・)、チワワ派(いいのよ、そんなに頑張らなくても・・・私がやってあげますネットワーク構築)、宗男派(ひたすら激走、選挙カー降りたら、即ダッシュ)、以上、いろいろ手法はある訳です。自分の性格ってもありますが、これらの手法を使い分けるしかなさそうです。
最後に、最大の苦労は、事務局として、孤独を感じる瞬間が多いこの頃です。仕事の範囲として、諸々の事務的業務+Vision作成担当と幅広く、奥行き深く、長期的な・・・。今日の僕の夢は、My-ブレーンが欲しい。アドバイザー的役割の、同じ境遇で、進め方やビジョンなんかで議論できるような。そんな有能なブレーン(Brain=頭脳)が欲しい。若い子で、かわいい顔した、笑うとエクボができるような・・・、欲を言えば、片山さつきを若くしたような・・・、更に追加すると、セクハラになりますので、止めときます。 
さてっと、こんな感じの一週間でした。まだ、中日ですので、シコシコ、いろんなことを時系列に整理して、業務の日程表を作りたいと思います。仕事、仕事・・・、でも、まぁ、今夜は寝るか・・・





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2007年9月12日水曜日

雨の中、どう帰宅したか?

結局、雨は止まず、強まるばかり。でも、帰ると決断し、オフィスの"SECOMしてますよ!"をしたのが0:30頃でした。人間、土壇場になると、なんかしら良いアイディアが浮かぶものなんです。切羽詰まると視野が狭くなるものですが、タバコなんか吸って気分を落ち着かせると視野は広くなるものなんです。
帰宅手法は、後で、じっくり述べるとして、PJルームのあるフロアー(1階)の施錠をして鍵を守衛所に持っていこうとした時、車の鍵をもうひとつの自分の机(2階)の中にあることに気付く。自分の机が2つあるってのが厄介で慣れてないから犯してしまったボンミス。結局、守衛所で鍵を借りて、誰もいない2階フロアーに侵入し鍵ゲットで守衛所へ鍵バック(まさにこれが、"今夜はブギーバック")。どう考えても、視野が狭いというか、目先の事しか考えてないから、車の鍵の存在を忘れたわけで、マジでオテンバさんだよ。
さて、暴雨の中、駐車場までは、傘を差して、ゆっくり歩いて帰った訳です。要するに、パクッたってことです。その傘が、結構、カサ面積が大きくて、骨組みもしっかりしていて、NiceなUmbleraなわけよ。まぁ、そういうのを選んだ訳ですが・・・
でも、暗闇をひとり傘さして歩いているときに、昔のことを思い出しちゃったんです。人間として最低なことを犯してしまったことを。あれは、高校3年生の秋ごろだったかと思います。夏休み前には、部活動を引退してましたし、体育祭も終わって、まさに、これから受験勉強ってタイミングでした。授業が終わり、帰宅しようとしたら、雨が降り始めたわけです。その時も、天気予報を無視して、朝、自転車で通学したから賢くないんだけど、更に、傘すら持っていない。っで、高校の下駄箱においてある傘をパクッた訳です。当時は、若かったので、隣にいた友人と、「どれが、一番高級そう?えっ、その色、嫌いぃ~」って言いながら、The best of umbleraを選択し、正門隣にある停留所で、バスの来るのを待っていました。そういう時に限って、バスは、なかなか来ないもので・・・
すると、今でも親しくしてくれている友人DDD(よく電話しますが、なかなか出ません)が、傘も差さず、雨の中、濡れながらバス停に歩いてくる訳です。僕なんか、彼をCrazyだと思って、「何やってるの?傘ないの?天気予報見たの?貸してやってもいいけど、これ結構、質いいからなぁ~」って言ったところ、友人DDDは、「あれ、それ、僕のじゃない?」「マジで?」って会話になった訳です。友人DDDは、優しい奴で、人間とは、こうあるべきだ!っと体で示してくれたナイスガイです。結局、その傘で腹部を刺される事もなく、無事、バス停前にて返還の儀式を行い、持ち主のところに返されました。
思うんだね。Mt.Bamboooを登頂できない理由が、そこにあるんだと思うんだよねぇ~。僕は、友人DDDのような広く心を持っているかなぁ~って自問自答して、ナッシングなんで、まだ、Mt.Bambooo完全制覇には時間が掛かりそうです。
今日は、罪を犯してしまいました。次回からは、友人DDDのような人間になりたいです。まずは、今日の傘をあった場所に、何もなかったかのように返還した訳ですが、今朝も曇り空で、理由もなく2本の傘を持っている不自然さなんか、気にしません!


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外は雨で帰れない・・・

今、9月12日(水)になりました。時刻は、0:00チョイ過ぎでしょうか。本日(9月12日)の9:00から、私のPJにおいて、"第1回担当者レベルでの認知合せ会議"を設定しています。当然、私は事務局ですから、PJがスムーズに運営できるように、その為の資料を準備していたら0:00を超えてしまいました。トホホ。

昨日になりますが、9月11日(火)に出社する前に、奥さんに対し、「今日は、雨?」って聞いたら、「土砂降りだね。」って回答でした。車に傘を積み込み、出勤したのですが、朝は晴天でしたし、これで雨になるかなぁ~なんてウィンドー外を眺めたりしていたら、車を降りてオフィスまでの徒歩する時には、傘を車の中に置きっ放しってのに気付いた訳です。男たるもの、「一度、歩むと決意した道は引き返さない!」ってな馬鹿野郎を好きで演じた結果、今現在、仕事終了にも係わらず、オフィスから駐車場までの5分徒歩に脅えています。雨がひどいのよ。男たるもの、「荒れ狂う暴風雨の草原を、メガネが水滴で曇って前が見えなくても、暗闇に向けてダッシュすべき!」っておっしゃる方もいるかと思いますが、風邪ひいたら、それも御馬鹿さんっ酢よ。

資料は完成したので、PJルームで、プロジェクターに映して、一人事前練習しようかなぁ~?って、本当に馬鹿案を思いつきましたが、まぁ、それも馬鹿馬鹿しいので、このブログを編集している次第です。
先週の木曜日に、トップに対して、キックオフ宣言をしたばかりのホヤホヤプロジェクトですし、今は、メチャクチャに楽しい時期でもある訳です。自分の実力ってのは、自分が思うほどたいした事ないってのは承知しているつもりですが、それでも、自分のビジョン次第でプロジェクトの方向性、スピードってのは激変するのではないか?っと信じちゃう訳です。

結論としては、今日の打合せ向け準備は終了したから、来週の為に、前倒し仕事しちゃおうかな?って仕事モードに戻ります。でも、雨止んだら、速攻、帰ります。高校時代ならば、5分で1,500m走破できたので、"行けるぞ!"って自分を信じちゃうんですが、きっと、思考に体がついてこないと思われるので、競歩にて帰宅したいと思います。

では・・・


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2007年9月8日土曜日

新しい配属先にて・・・

いよいよ始まりました、新しい仕事ってのが。。。

担当する仕事は、XXXプロジェクトって言って、M&A絡みの仕事になります。このプロジェクトには、社内の財務部、総務部、戦略部からメンバーが専任として集い、僕も、所属する部署からの専任者としてメンバーに加わります。一応、所属部署にも自分の座席はあるのですが、専用プロジェクトルームもあり、もっぱらPJルームに缶詰になろうと思っています。
9月3日(月)からの新しい仕事ですが、さっそく、火曜日には、退社時間が0:00を超えました。一応、奥さんには電話を入れてたところ、「はぁ~、そうのようですか・・・。そんなことより、今週、美容院行きたいんだけど・・・・」との回答を得たため、好んで日付を超えました。仕事って楽しいですね。

プロジェクトメンバー構成員の中で、僕は、これでも最年少になりますが、一層の事、このプロジェクトを仕切ってやろう!っと思っています。燃えています。そろそろガス欠になりそうですが、給油して、一気に加速していきたいと興奮しています。

まぁ、初めの週にしては、まずまずのスタートかな。